1.先進技術/サービス最前線

自動運転、コネクテッドカー、
EV電動化、AI、空飛ぶクルマ、
MaaS、自動車流通革命、
シェアリングエコノミー

2.社会変化の最前線

高齢ドライバー問題、
子どものクルマ、
電動くるまいす、公共交通再編、
地方創生、スマートシティ

3.メディアミックス/体験学習

TV/イベント出演、執筆、
講演/セミナー/意見交換、
アクティブラーニング

自動車先進技術/サービス 世界最前線から

オートモーティブ(自動車)からモビリティ(移動体)へ。自動車はいま、史上最大級の変革期に入った。

自動運転、EVや燃料電池車などの電動化、5Gなど次世代通信によるコネクティビティなどの技術の進化。また、スマートフォンやクラウドサービスを活用した、MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス)など新しいビジネスが生まれている。

ただし、そこには一般的には詳しく報じられない裏事情が見え隠れする。

自動車を中核として大きな産業変革が起きている世界各地の最前線を探る。


社会変化の最前線から

近年、高齢ドライバーによる重大事故、悪質ドライバーによる”あおり運転”などの報道を数多く目にするようになった。

これは単なる道路交通法の違反や、免許取得者の高齢化が進んだから起こっているワケではない。日本における大きな社会変化が表面化したのだと思う。社会が変わり、生活が変わり、そして人と社会との関係も変わっていく。

そうした変化をどう捉え、人はどう対処すればよいのかを、全国各地の現場で探る。


永平寺町エボルーション大使

福井県吉田郡永平寺町にて2018年10月、永平寺町エボルーション大使の任を受けた。

エボルーションとは革新的な進化を指す。モビリティを主体とした「未来のまちづくり」を担当。2019年1月、「永平寺町MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)会議」を町役場と共に立ち上げ、その取りまとめを行っている。

町内に小さな家も借り、日常移動用のクルマを関東地方から持ち込んだ。東京生まれ横浜育ちの身にて、福井や北陸との関わりはこれまで皆無。取材を通じて永平寺町の皆さんと、未来に向けた現実解を真剣に考えている。名ばかり大使ではなく、町の政策に深く関わる。

全国1751自治体の中で、人口は948番目の約1万9000人。九頭竜川に沿って、東西に長い地形で、観光では大本山永平寺、また生活面では福井大学医学部・病院、県立福井大学などの公共施設がある。

時代が大きく変わるなが、町としてこれからどうあるべきか。

行政サイドの当事者として、住民と社会に真正面から向き合う。

~ 関連リンク 永平寺町役場ホームページ
http://www.town.eiheiji.lg.jp/900/905/p003453.html


ネット、TV、書籍、講演でメディアミックス

ジャーナリストとして、経済系ネット媒体や自動車媒体での執筆、テレビやラジオのニュース解説、書籍の執筆、また講演やセミナーなどに積極的に参加。

時代変化の実態を、より多くの人に当事者意識を持って感じてもらいたい。


アクティブラーニングの試み

アクティブラーニングとは、実体験を基にして学ぶこと。

「免許返納の生活をどう維持するか」、「子どもふたり乗り電動アシスト自転車の安全な利用方法は何か」、「ハンドル形電動くるまいすの、社会での在り方」、「公共交通での乗車マナーを考える」など、様々な社会課題について実体験をしながら、皆が当事者意識を持ち、人の未来を考える。

永平寺町MaaS会議での事例を踏まえて、産業界、警察、自治体、教育機関などに関連する全国各地の様々な現場でアクティブラーニングを試みる。

NEWS

2012.12.23  オフィシャルサイト開始

2014.02.14  新刊書籍「アップル、グーグルが自動車産業を乗っとる日」(洋泉社)発売

2014.07.13  新刊「未来型乗り物『超小型モビリティ』で街が変わる」(交通新聞社)発売

2014.10.07 CEATEC JAPAN2014 講演、満員御礼

2016.02.12  新刊「IoTで激変するクルマの未来」(洋泉社)  発売

2017.02.27  新刊 「自動運転でGO!」 (マイナビ新書) 発売

2017.03.10  新刊 「100歳までクルマを運転する」(洋泉社) 発売

2017.12.07  新刊「EV新時代にトヨタは生き残れるか」(洋泉社)発売

2018.10.05  福井県永平寺町エボルーション大使 就任

2018.12.10  新刊「クルマをディーラーで買わなくなる日」(洋泉社)発売




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